「〇〇したいは、リカバリーの第一歩 ~やる気スイッチを切らない支援~」と題して、家族・当事者の皆様と支援者でなごやかな雰囲気の中シンポジウムが開催されました。〇〇したいとの思いにどう関わりどのように支援につなげたか、2つの事例を通して意見交換が行われました。
生活に必要不可欠である金銭についての事や、精神保健福祉士・相談支援専門員が地域で行っているサービスと地域で生活を続ける必要な要素について活発な意見交換が行われ、関わりのある皆様にとってとても良い機会になりました。
「自宅で生活したいAさん」「仕事したいBさん」皆さんやる気スイッチを持っていらっしゃっていて、関わりの中から本人の〇〇したいと思いが叶うよう前向きに支援させて頂いております。
今後も当事者様ご家族様と協力しながら、やる気スイッチを切らない支援を続けて行きたいと思います。

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家族教室委員会