今年度最初の認知症家族教室が5月20日(土)に行われました。

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今回は8組のご家族が参加し「認知症の知識について」というテーマで前田義樹先生が講師として話をしました。 講義では、認知症の定義や症状、診断に応じた治療やケア、本人の“想い”を聴く大切さについて話がありました。
その後の座談会では、先生も参加し、家族から治療やご家族としての接し方についての質問や、それぞれのご家族の経験、今後の事など色々な思いが聞かれ、時間が足りなくなる程でした。
参加したご家族の皆さんにとって、少しでもかかわりの参考になったり、ホッとした気持ちになることができる場となれば幸いです。参加頂いたご家族の皆様、ありがとうございました。

認知症家族教室は、認知症の治療で岡部病院にご入院中の方や、病院または岡部診療所に外来通院されている方のご家族を対象に実施しております。

次回は6月17日(土)に『社会資源と接し方』というテーマで行います。たくさんのご参加をお待ちしております。