8月5日(土)「統合失調症の治療とリハビリテーションについて」のテーマで家族教室が行われ、9家族の参加がありました。講師の前田珠美医師より、患者さん自身が望むことを支援することにより、薬の効果が促進され、支援が進むと症状が軽減するとの話がありました。

後半のカフェタイムでは、ご家族からの質問が多数あり活発な意見交換の場となりました。

ご家族様から「患者さんの話を聞いていると、どうしても意見を言いたくなってしまう」という相談から、講師は自身の体験談を交えながらお話しをされ「黙って話を聞くことは、本人が考えを整理し、自分自身で問題を解決していくために必要な時間です」とみんなで共有しました。

次回は、9/2(土)に「家族の関わり方」についての家族教室を行います。

たくさんのご家族の参加をお待ちしています。
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