1月16日(土) 家族教室開催されました。
1月家族教室資料今回は野哲郎作業療法士よりデイケアでのIMRプログラムの取り組みについて話があり、ご家族7名が参加されました。IMRとは精神症状を自己管理するための情報と技術を身につけそれぞれのリカバリーに向けて進んでいくことです。医療福祉におけるリカバリーとして①自分が納得できる生活を見つける、②希望や自分の能力を発揮していく主体的な考えをもつ、③自己実現を主体的に追求することができるようになることです。自己実現に向けて目標設定を行い、病気を含めた自分を知ることや作業療法士と悩み等を整理することで具体的にどのような生活を送りたいのか、困った時にどうすればよいのかを知ることができることはとても大切なことであると感じました。また、講義の中でデモンストレーションを行い、感想として「紙にまとめるとわかりやすい。」「一緒に考えてくれるスタッフがいると心強い。」という意見がありました。参加されたご家族の皆様、ありがとうございました。
                         家族教室スタッフより