あじさい今回は「認知症の知識と接し方」というテーマで、水腰医師と能登NSのお話がありました。
13名のご家族が参加されました。
水腰医師の説明に、ご家族の中には患者さんの症状と照らし合わたり、症状を振り返りながら聞いておられる方もいらっしゃいました。
能登NSからは、普段の病棟での関わり方についてお話があり、患者さんの病棟での過ごし方を聴くことができました。
懇談の時間では、ご家族それぞれに今の思いを話されていました。
思いを共感し合い、共有することで、ご家族の皆さんが少しでも安心して過ごしていただけるよう、今後も家族教室を盛り立てていきたいと思います!

                            認知症家族教室スタッフ一同

20160528kazoku