SocialFootball

岡部病院では患者様のリハビリプログラムにフットサルを組込み、フットボールを通してこころと身体の機能回復に取り組んでいます。

医師・作業療法士・看護師・精神保健福祉士の医療スタッフとサッカー経験者が協力し活動してきました。 発足以来リハビリ効果を体感し、より一層の活動をと思っているところ地元プロサッカーJ2ツエーゲン金沢様よりコーチングのご縁を頂きました。
この度、精神療法プロジェクトチームはツエーゲン金沢様のコーチング専門技術をご提供いただき、精神障がい者フットサル”social football”として、新たにプログラムを始動しました。

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参加した患者様は12名、病院スタッフは職員5名、補助3名(実習生)、コーチ3名、合計23名。

参加した患者皆様の一生懸命ボールを追う姿に目を見張り、潜在能力の高さに驚かされ、たくさんのゴールたくさんの笑顔が見ることができ、これらを引き出してくださったツエーゲン金沢のコーチ陣に、スタッフが感激するばかりでした。
(参加を迷っている患者5名の方々も見学に来られていましたが、大変興味を持ってくださったようです。)

・コーチとスタッフで事前ミーティング
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・開会式(患者様のご挨拶とコーチの華やかな経歴のご紹介)
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・準備運動
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・パス&コミュニケーション
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・シュート練習

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・給水タイム
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・ゲーム(5対5)
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ゲーム6

 

 

 

 

 

ゲーム9

 

 

 

 

 

ゲーム2

 

 

 

 

 

ゲーム7

 

 

 

 

 

・クールダウン
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・閉会式(全員肩を組んで頑張りを称えあいました。)

ゲーム5

 

 

 

 

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今後の予定で直接コーチングを受ける回数は限られていますが、練習内容の指導も受けさせていただき、週一回の活動を継続していきます。
運動療法・精神療法という垣根を超え、一緒にフットボールを楽しみ、笑顔になりたいと思います。

この場をお借りして、ご協力いただきましたツエーゲン金沢スタッフの皆様、誠にありがとうございまいた。初回の実施に至るまでも何度もご足労をお掛けし、真剣に向き合ってくださいましたこと感謝申し上げます。